エレキギター自作に初挑戦 フレット打ち込みとナット取り付け

作業開始

指板の貼り合わせ後に、フレットの打ち込みとナットの取り付けを行います。フレットはボール盤に取り付けてプレスするナットプレスも購入はしましたが肝心のボール盤が・・・と言うことで、金づちでたたいて打ち込みます。ナットは必要な厚み、高さに成型後、接着材にて取り付けます。

フレットの打ち込み

今回利用したフレットは 「JIM DUNLOP / 6105 」となります。ミディアムサイズのフレットになります。大きすぎず小さすぎずになるのでは?と言った思惑からミディアムにしましたが、成形前の感覚だと、ちょっとフレットが高いなぁと言う印象。大部削らないと・・・。
金づちでカンカンとフレットを打ち込んでいきます。溝の幅がジャストサイズであれば返しがついているの接着剤は無くても取り付け可能でした。緩いようであれば瞬間接着剤をフレット溝に流し込んでやればしっかり固定されます。

打ち込み終わったら、両サイドのはみ出た部分をカットします。この時に利用したのは一応、専用のフレットカッターになります。通常の喰い切りより垂直面が広いのでより面一での切断ができるためやすり掛けの手間が減るのでフレット打ち直しを考えている方は、是非、導入してください。



最終的にな出来栄えは

夕方になって微妙な光の差し込みが・・・。

ナットの整形と貼り付け

今回利用するナットは「GRAPHTECH PT-4025-00」を利用します。そのままでは大きすぎますので、図面通り厚さ3mmにノコギリで切断後、高さ調整をしてエポキシ系の接着剤で接着しました。最終調整は、フレットのすり合わせ時に行いたいと思います。

本日は以上。

サウンドハウスサウンドハウス



mk2

30半ばで脱サラして、色々、やりたいことをやってみることにしました。

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